
けん玉初心者におすすめのモデル5選
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けん玉をこれから始めたいけど、どれを選べばいいかわからない......そんなあなたのために、初心者にぴったりのけん玉を5つ厳選しました。この記事では、選ぶときのポイントや具体的なおすすめモデルを紹介します。
初心者向けけん玉の選び方のポイント
1. バランスの良い重さと形状
初めてのけん玉は、技の成功率が高くなるように設計されたものを選ぶのがポイントです。特に、玉と剣(本体)の重さが均等であるとより良いです。日本一周、世界一周、などの技が決めやすい皿の大きめな形状がおすすめです。
2. 滑りにくい塗装(玉のグリップ)
けん玉の玉の表面の塗装も重要。初心者には、グリップ力のある塗装(マット系、ラバー系、スティッキー系など各ブランドで特徴があります)を選ぶことで技の成功率がアップします。
無塗装のけん玉もたくさんありますが、どうしても滑りやすいので静止系の技(灯台、うぐいす)の難易度が上がってしまいます。
3. 視認性の高いデザイン
初心者は玉の動きが見えやすいデザインが好ましいです。コントラストの高いカラーリングやライン入りのデザインが◎。
特に剣の刺さる穴(ベベル周辺)の視認性がポイントです。
玉全体が均一の塗装よりも、ベベル周辺が見やすく区別されていると視認性も格段にUPします。
FANKENおすすめ!初心者向けけん玉モデル5選
1. KROM POP(クロム ポップ)
デンマーク発の人気ブランドKROMによる初心者向けモデル。グリップ力の高い塗装と、大きめの皿でトリックも練習しやすいです。
はじめの1本に人気のアイテムです。
2. 大空 Matteシリーズ(山形工房)
日本製ならではの精度と品質。
マット塗装でグリップ力もあり、灯台や飛行機が安定しやすい。
日本けん玉協会認定なので、けん玉協会主催の級位、段位の認定を目指す方はこちらがおすすめ!
3. OKENDAMA Candy Series(オーけん玉 キャンディシリーズ)
ラトビアの人気ブランドOKENDAMAの初心者向けモデル。
鮮やかなデザインと扱いやすさで初めての1本に最適。
玉の視認性、グリップもバッチリです!
4. KENDAMA USA Kaizen Kendama half split Series(けん玉 USA 改善けん玉 ハーフスプリットシリーズ)
視認性の高いハーフスプリットデザインと、安定感のある大きめの剣が魅力。
初心者にぴったりの構造です。
5. LOTUS Bloom Series(ロータス ブルーム シリーズ)
ナチュラルな木材の美しさと精密なバランスで、初心者でも技が決まりやすい構造。Bloomはその名の通り、けん玉ライフの花が開くきっかけになるはず。
まとめ
けん玉は見た目以上に奥が深く、最初の一本の選び方で挫折するかハマるかが決まると言っても過言ではありません。
まずは扱いやすくて成功体験が積めるモデルを選んで、けん玉の魅力を感じてみてください。FANKENでは初心者向けのモデルを多数揃えているので、ぜひチェックしてみてください!